2015年04月09日

週刊少年マガジン 2015年 19号

★新連載
■ピンキュー
第1話 伝説のはじまり
面白い卓球漫画はじまた!
スポーツ強豪校に卓球をするために転向してきた主人公・南雲一卓1年生!

しかし現実は卓球部は唯一の弱小部!
光の当らない用具室で、僅かに入る体育館の光で1人練習をする卓球部員1年結城一平太。

たった一人で部を存続させているらしい。
南雲は偶然にもそんな一平太と同じクラスになる。

クラスメイトは南雲の転校理由を聞いてあっけに取られる。
よりにもよって弱小の卓球部で日本一になる?
ばかばかしい!

だが、南雲はそんな事情ははじめから知ってて転校してきたそうだ。
一番弱いからこそアリがゾウを倒すが如く日本一になれば、それは伝説になる!
そういう理由らしい。

早速練習を提案する南雲だが、一平太は体育館は使えないという。
この学校では弱いものには練習する場所さえ与えられないという。
奪ったのはどうやらバスケ部のようだ。

世界ランカーを目指す南雲は、まずは高校日本一!
そのためにも体育館は取り戻すしかない!

南雲は体育館で卓球台を広げるが、当然の如く絡んでくるバスケ部!

どうやら以前にバスケ部と卓球勝負をして、負けたために場所を奪われた経緯があったようだ。
そこで南雲は再勝負を提案する!

しかもラケットを使わず、定規で相手をするという!
バスケ部1年藤崎も流石に頭にきたのか勝負を飲んだ!

勝負は一本勝負!
先に決めたほうが勝ち!

ラケットVS定規!
一見勝負にならないかに思えたが、南雲のカットマンとしての実力は相当のもの!
なんと渡り合えている!
しかし、定規では回転がかけられないため、ラリーを続けるのが精一杯な状態!

だが、回転はかけられなくても厳しいコースに狙いさえすれば!
藤崎は油断して厳しいところをつかれ、これで勝ち!・・・と
そう思った瞬間だった!まさかのキャプテン乱入w

きたねぇ!さすがバスケ部きたねぇ!
二体一になってしまったが、南雲の凄まじい反射神経のほうが上回り、
ものともせずラリーを続ける!

常人離れした反射神経と動体視力!
その強力な武器でバスケ部を翻弄する南雲!

バスケ部二人を左右の端に導き、甘い玉を全力で真ん中に打ち放ち、勝利を手にした!
これは面白そうな漫画だ!

■神さまの言うとおり弐
第104話/物語は
メグたちのカミーズフォンが謎のカウントダウン!?
一方カミマロと「ぜつぼうたおし」だった神の子二人が
ルールを無視して爆弾つき棒をもってカミマロに特攻!

しかし、そんなものでカミマロを倒せるはずもなく、反則で失格!
カミマロに逆に爆弾を食らわされ、瀕しの重症のまま、天から放り出される。

一方、アシッド・マナと対峙していた丑三もピンチにあった。
カウントダウンするカミーズフォンに目を付けられ、よこせと要求されていた。

ユルサネーション丑三!
カウントが0になり、闇に飲まれた!

助かったのか・・・?

闇・・・いや影!?
影の中を泳ぎ、丑三は自分のスケボーをゲットする。
そして出口の光・・・

だが出た先は、天から放り出された神の背中!?
空中で重症の二人を掴む丑三だったが、この状況・・・やばすぎ!

■七つの大罪
第121話/予測不能
マーリンの背後をとったガラン!
やられる・・・!そう思った瞬間!
スレイダーが間に入り、威圧を放つ!
が、逆に圧倒的な威圧で押しつぶされ、なぎ倒され、一撃で戦闘不能!

マーリンはガランに提案を持ちかけつつ、頭の中では最善策を模索しようとしていた!
しかしこれがまずかった!

マーリンの体が瞬く間に石化したのだ!
これはガランの力で、何人もガランの前で嘘をつくと、石化させられてしまうのだ!

十戒・真実のガラン!
強いだけでも厄介なのに、こんな能力まであるのか!

メリオダスは魔神の片鱗を見せ戦うも、所詮は闘級4400!
まるで相手にならない!

他の兵やメリオダスの分身もすぐさまバラバラに切り刻まれる!

メリオダスは魔神の力をさらに引き出し、力を上げる!
闘級は1万300まで跳ね上がるも、それでもガランの半分以下!

メリオダスは完全に意識を失わずに制御しながら戦うも、
ガランから一蹴される。

「まさかここまで腑抜けとるとはな」

この言葉から察するにメリオダスは弱くなった!?
もちろん過去のメリオダスと比較して・・・という意味だろうが・・・

腹を貫かれるメリオダス。
ガランは引き続きメリオダスの頭を貫き、
ディアンヌを引き裂き、スレイダーにトドメをさし、石化したマーリンを粉々に砕いた。

アーサー、エリザベス、ホークは事前にマーリンのパーフェクトキューブの中にいたため
なんとかやられずにすんだが・・・

全滅するとは・・・
ガランは去ったが高笑いと共に現れたゴウセル・・・その意味とは!?

■リアルアカウント
account16/蔵科ミズキ
いきなり生肉食う?と迫る危険人物蔵科ミズキ。
見た目は優男だからいきなり刺してきたりする危険人物。

なんとかミズキを振り切る主人公だったが、
ミズキとその取り巻きが路地に入っていくとこを目撃。
何か嫌な予感がして、見に行くと、ナイフを手にするミズキと
血に染まり横たわる数名!

プレイヤーが半分以下になればこのゲームは終わる。
しかし、自ら手を下して減らすのはどう考えてもおかしい!

主人公はミズキを止める!
しかし、やられていたほうはなんと望んで狂気の刃を受け入れていた。
つまり「ジサツシガンシャ」

ミズキはそれを手伝ってたという。

ミズキはそんな志願者の絶望に満ちた表情をスマホで撮る事に興奮を覚える。
そんな中、返信チャットがミズキに来て、その返信をスタンプをつかって主人公を指定してきた!
早く返信しないとまずい!

しかしミズキはそれを阻止する!
優男の割に力が強いのか、スマホを握った手を押さえつけられ、振りほどけない主人公。
時間は刻々と過ぎていく!

泣き叫ぶ主人公
それを冷めた目で写真に撮るミズキ。

ギリギリのところで相棒の女の子がトビ蹴りで助けに入り、なんとか助かる!
しかしミズキは主人公にガッカリした様子。

「普通だねぇ。からっぽ同士かとおもったのに」

絶望を望むミズキ・・・危険な男だ!

■DAYS
97th day 当選者
エース海藤の意表をついた地面シュートはなんとか入らずに済んだ。
しかし恐るべきは両足が利き足ということ。
「同じぐらい使える」そんなレベルではなく生まれながらにして純粋な両利き。
まさに宝くじで大当たりに当選したのと同義。

しかし東院はエースだけじゃない!
部員全員のレベルがそもそも高い!

一気にプレスをかけてくる!

聖蹟一年、来栖はボール離れと判断の遅さをエースに指摘される。
しかし、来栖は執拗にボールキープをしたがる。

そしてなかなかのキープ力を見せる!

しかしこれには味方も困惑!
一体何故そんな無謀を!?

すべては風間からの指示だった!
10秒間!

10秒間お前がボールをキープできれば、君下先輩のマークが外れる!
それを見越してのキープ!

そして狙い通りうまく君下のマークが外れる!
そこをすかさずパスでつなぐ!

君下と水樹の約束
「来年二人でてっぺんを獲る」

ちがうな聖蹟全員で獲る!
いけつくし!


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2015年04月02日

週刊少年マガジン 2015年 18号

■DAYS
96th day 狼煙
東院の切り札、エース海藤・・・
全然想像してたキャラと違うww
めちゃめちゃ天然キャラだwとてもエースに思えないw

前線でつくしが走り回るおかげで、エースにボールがいかない!
ナイスつくし!

しかし、冷静さを取り戻した海藤は違う!
あえて自ら臼井のほうへ。

普通は敵のいないフリーな場所へいくのに・・・それだけ自信があるってことか?
そして動き出す海藤。

臼井もついていく!
浦から海藤へパス!ヒールによるトラップも見事!
しかし臼井もそうやすやす抜かせない!

一旦戻し、そしてフリーの状態になりシュートを狙う!
しかし、完全にコースはふさがれ、普通はシュートできない場面。
エースはシュート体勢へはいる!

一体どこを狙うつもりだ!?
だれもがそう思った瞬間、ボールは地面を強く叩き上空へ
まさか地面にシュート!?
このバウンドで狙うというのか・・・ゴールを!?

■リアルアカウント
account15/スタンプショップ
主人公と相棒が寝てしまうピンチを救ったのはかまってちゃんネカマだった。
なんとか時間内に返信し、助かった主人公。
この変な奴仲間になるのか><。

そして三人はスタンプガチャがずらっと並ぶ店を発見。
そこにはレア度に応じたスタンプガチャがあり、
100円、1000円,1万円,10万円・・・果ては100万円のものまで。
スタンプは効果があるものがあるほか、45種コンプリートで既読スルー撲滅運動をクリアする
「終了スタンプ」が手に入る。

金持ちの主人公は積極的にスタンプを集めようとするが、
以前仲間入りを断った奴からスタンプ攻撃される!

スタンプの効果の中には「即レスしろよ!」のように通常より速いタイミングで返信しなければならないものもあるようだ。

主人公は
「またしても俺」スタンプを使い、2ターン続けて
相手を指名できるスタンプ+呪いスタンプのコンボで仕返しをする!

使い方次第では大きな武器となるスタンプ!
しかしそんな中、危ない奴に目をつけられてしまう!

■七つの大罪
第120話/圧倒的暴力
闘級2万6000の十戒のガラン・・・
しかしながら魔力は0!?

どうやら女神族の封印がまだ影響しているようだ。
しかし・・・魔力抜きで闘級2万6000は相当ヤバイ!!

ガランは一瞬にして街を吹き飛ばす!!
その隙を狙って、先制はメリオダスの一撃・・・だったが、
ノーダメージ!それどころか一撃で串刺し!

しかし、これは実像をもった残像!
神器の力によるものだ!
メリオダスの分身による連撃もまるで通用しない!

ついには本体が捕まり命の危機がせまる!
急いで救援に向かうディアンヌ!
マーリンに魔力を解放させてもらい巨人に戻りながら、神器による一撃をかますも、
それを一蹴りで返され、逆に自分の神器で額を殴打するディアンヌ。

あまりに大きな戦力差!
そう判断し、マーリンは瞬間移動でガランを移動させた!

かに思えたが・・・飛ばしたのではなく、ガラン自らマーリンの魔力圏内から脱出したに過ぎなかった!
そして次の瞬間、ガランはマーリンの背後に・・・!

圧倒的な実力差・・・これは全滅!?

■神さまの言うとおり弐
第103話/地獄変
アシッド・マナに、とらわれの丑三。
彼女は最後のゲーム「地獄変」を作っているようだ・・・。

一方明石のお母さんと合流していたメグたちは
同人誌から、ことの結末を探ろうとしたが、
あまりにあいまいなラストに結末をみつけられずにいた。

そしてすべてのカミーズJr.も神の子も含めた最後のゲーム
「地獄変」が始まろうとしていた!

■あひるの空
第469話 AIRH
3Pを警戒して空のマークがキツイ。
そんな中での五十嵐投入。

いかにして空につなげるか。
狙うは3Pしかない。
そんな局面で五十嵐が放った3P!!

入った!残り30秒1点差!これは勝てるかも!!
posted by しろん at 15:11| Comment(0) | マガジン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月26日

週刊少年マガジン 2015年 17号

■神さまの言うとおり弐
第102話/人間
佑(´;ω;`)

明石はゴール前・・・
佑のイレブン待ち。

佑は語りだす。
本来明石と佑の立ち位置は逆だったと。
明石のバカな行動で佑の計画は狂ったのだと。

「認めてやるよ明石。お前の勝ちだ」

俺の人生がなぜ退屈で
何がたりなかったのか今それがわかった。
それは「敗北」俺を超える強者の存在。

明石は気づいていなかった。
もう佑は助からないと。

佑はイレブンを踏みながら叫ぶ。

「俺はお前が大嫌いだ。
 一度信じた仲間には甘く、自分の感情を抑えられないポンコツだ
 でもその生き方を貫け
 お前はこの世で唯一俺に勝った人間なんだ
 俺をガッカリさせんじゃねーぞバカが」

明石は笑顔で先に行ってるという。
最後まで気づかない明石

このタイミングでタイムオーバーを告げるにわとりもへじ。
何が起きたのか把握できない明石!
タイムリミットの24時間はまだ・・・

そこで始めて気づく、リアルタイムの24時間ではないことに。
佑は最初から気づいていたようだ。
そして自分が助からないことも。

「これだからバカは嫌いだぜ」

佑は最後の最後で信じるという事を知り
明石に感謝の気持ちを抱きつつ、逝ってしまった。

■DAYS
95th day お前のやり方
前半0点で東院を抑えつつ、さらにシュート数では聖蹟が上ということで
かなりの盛り上がりを見せる中、エース海道の出場を聞かされる。

これまでは延長戦かろロスタイムでの出場しかなく
データになかったことで読み違いを謝る生方だったが、

キャプテン水樹の
「つまり びびってるんだな」

の一言で場の空気は明るさを取り戻す。

データを集め、東院を確実に追い詰めた結果の「予想外」
生方の作戦が東院を確実に苦しめてる事実!
誇っていい!

そしていよいよ始まる後半戦!
不安を口にするつくしに、風間はアドバイスをする!

「お前はとにかくピッチ上の誰よりも走ってこい。
 それがつくしのサッカーだろ?」

つくしスイッチオン!

■リアルアカウント
account14/既読スルーポリス
さつばつとするバーチャル世界。
人は寝ないとおかしくなるからな。

そんな中あかされるあやめちゃんの過去。
とんだブラコンだった(´・ω・`)

現代社会の闇、既読スルーの申し子w
電源切っとけば既読スルーになんねぇのに(´・ω・`)

そしてまた新しいルール登場・・・?

■あひるの空
第468話 AIRG
残り50秒で3点差+相手のフリースロー
この絶望的な状況で狙うは3Pのみ!

まぁ実質ちまちま2点取ってて勝てないわな。
3Pを2本決めて逆転!
それしかあるまい!

■七つの大罪
第119話/<十戒>始動
ヘンドリクセンしぶといなw
しかし圧倒的な敵を前にして、世界のことを考えるようになったか。
知らせねばって言ってるけど、だれに知らせるつもりなんだ?

十戒は巨兵アルビオンを二体つぶされたことを察知。
十戒の1人、ガランが動き始めた!

一方メリオダスたちは先の戦いの説明をしていた。
アルビオンのこと。
十戒のこと。
神器のこと。

まさかメリオダスの神器の能力が実像分身だとは!
しかし分身は本体の半分程度の闘級しかもたず、数が増えればそれだけ闘級も分割されてしまう。
まるで天津飯の四身の拳だね!

でもメリオダスにはそんなの関係ない!
フルカウンターは闘級と無関係!
つまり分身した分だけフルカウンターできるってことだからなぁ。

これほどマッチした能力はないね

そんな話をしてるなか、悪魔はメリオダスの前に姿はあらわす。
十戒のガランがメリオダスたちの前に現れた!
その圧倒的な闘級は桁外れの2万6000!!
posted by しろん at 13:29| Comment(0) | マガジン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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