2014年12月07日

ワールドトリガー 第9話「ボーダーという組織」

千佳と空閑のコンビ(´・ω・`)
なんか可愛いなぁ。
空閑の話ではネイバーにさらわれた人たちは生きている可能性があるらしい。
もっともさらわれた国によって状況が変わるらしい。

一方ボーダー本部に呼ばれた修と迅さん
同じブラックトリガーを持つ迅に空閑をとらえるように命令を下すも
迅さんはそれを断る。
自分は玉狛支部の人間だから命令は聞けないという。
命令の重複を防ぐため直属の上司からの命令しかうけつけないらしい。

改めて玉狛支部長から命令が下る。
迅は二つ返事で了解する。
ただし、やり方は迅に任せるという。

これで強引なやり方は回避できた。
しかし、ネイバーのこっちにきた目的を問われ
修が説明したことで流れが変わる。

そのネイバーは空閑。
その名を聞いて支部長たちの顔色が変わった。
どうやら空閑の父親はボーダー創設に関わっていた重要人物だったようだ。

しかし、それでも
たとえ知り合いの息子でもブラックトリガーは奪いたいという
それほどまでに強力だという。

ボーダー組織は三つの派閥に別れており
ブラックトリガーを保有している玉狛支部に
さらにもうひとつブラックトリガーが渡ると、そのパワーバランスは崩れるという。

どうしてもそれを避けたい城戸派はなにやら暗躍する。。

一方空閑たちと合流した修たちは
迅さんにアドバイスを求める。どうすればいいのかと。

「遊真ボーダーに入らないか?」

それが最善の解決方法!

■前回
ワールドトリガー 第8話「ブラックトリガー」

■次回
ワールドトリガー 第10話「玉狛支部」

■ワールドトリガー 感想まとめ
ワールドトリガー 感想まとめ


ラベル:アニメ
posted by しろん at 07:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。